論理回路2


信州大学工学部 井澤裕司



平成16年度から、情報工学科3年を対象に、「論理回路2」
の授業を行います。
このコンテンツは、その教科書としてまとめたものです。

単なる理論として理解するのではなく、頭の中で具体的なイメージが沸くよう努力して下さい。



■ イントロダクション
■ 第1章 はじめに −簡単な電卓を設計するには−
■ 第2章 順序回路の基礎(その1) −フリップフロップ−
■ 第3章 順序回路の基礎(その2) −応用方程式と2進カウンタ−
■ 第4章 順序回路の基礎(その3) −カウンタ回路(非同期式)−
■ 第5章 順序回路の基礎(その4) −カウンタ回路(同期式)−
■ 第6章 順序回路の基礎(その5) −レジスタ・シフトレジスタ−
■ 第7章 順序回路の応用(その1) −modulo2の論理演算回路−
■ 第8章 順序回路の応用(その2) −擬似ランダムパターン発生回路−
■ 第9章 順序回路の応用(その3) −巡回符号の符号・復号回路−
■ 第10章 ハードウェア記述言語(その1) −設計手法とその特徴−
■ 第11章 ハードウェア記述言語(その2) −回路の表記法−
■ 第12章 ハードウェア記述言語(その3) −簡単な電卓の設計−


[課題]

■ 「レポート課題(1)」 締切(6/26)
■ 「レポート課題(2)」 締切(7/24)

[補足資料]

■ 「シンプルなCPUを作ってみよう」
■ 「VHDL開発ツールの使用法」
■ 「VHDLの構造化プログラミング手法」 −コンポーネントを用いたタイマー回路の設計−
■ 「VHDLについて」 −プロセス文とタイミング−

 

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